京都野鳥の会 探鳥会の記録 2026年


2026年3月22日(日)/淀川中流域探鳥会(枚方市)参加者数:26名/見聞鳥数:46種
  • 曇天で風が弱く探鳥には良い天気でした。
  • 天野川堤防に出ると上空をイアワツバメの群れが飛んでいました。
  • 河川敷では、ウグイスのさえずりが聞かれ、木に停まることもあり、見る機会の少ない姿を観察しました。
  • 木にホオジロが停まり、地面で採餌する個体もおり、じっくりと観察することができました。
  • 淀川にはオオバンが多く、カンムリカイツブリの夏羽もおり特徴的な頭部を観察しました。
  • 両岸から時々、キジの鳴き声が響いてきました。
  • 上流をスコープで見ると、多数のキンクロハジロが集まっていました。また、ヨシガモも多く見られました。
  • 左岸の樹木林では、今冬、見る機会の少なかったツグミが10羽以上の群れで停まっていました。
  • 下の方の枝に停まっていたモズ雌には、足環が装着されていました。
  • 鉄塔の先端を見上げるとチョウゲンボウが停まっていました。
  • 別の鉄塔にハヤブサがおり、胸に縦斑があり図鑑を見て若鳥と判明しました。横縞と思っていたとの声があり、良い学びの機会になりました。
  • カワウの個体数は少なく、いずれも繁殖羽が見られませんでした。
  • アオジを何度も見ましたが、すぐに草の中に入ってしまい、美しい姿を見ることはできませんでした。
  • コゲラが枯れ木に巣穴を造っており、木くずを外に掘り出す様子を楽しく観察しました。
  • 天野川には、足指だけではなく、かかとの半ばまで黄色いコサギがいました。
  • 鳥合わせで、メジロが抜けていたとの報告があり、見聞鳥数は46種になりました。
  • 担当 :  坪内、森(一)              
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)

2026年3月15日(日)/草内・木津川探鳥会参加者数:31名/見聞鳥数:47種
  • 曇り空でしたが、風も弱く程よい気候の探鳥会でした。
  • 出発直後、横断歩道横にいた片足のハクセキレイが参加者の目を止めました。
  • 常盤園手前の田哺からアオサギ、ムクドリ、キジバト、シメを、五ノ坪池の堤から普賢寺川沿いの 枯れ木にハイタカがしばらく止まっている様子をゆっくり観察できました。
  • 普賢寺川は浚渫され、普段よく見られるバンや小鳥が身を隠す場所がなく、コサギがエサ取りをしているのみでした。
  • 常盤園前の一丁田池にはコガモと番井のハシビロガモ、堤から見える田哺、休耕田のほぼ全てが刈り払われていて 小鳥にとって生活しにくい場所となっていました。そんな中で、北の田哺にタゲリが1羽見られ、堤の下からホシゴイが飛び立ち、 東の田哺には大きなビニールハウスが3つ設置されて以前の面影がなくなっていましたが、 ビニールハウスの前にクイナが現れ、皆の目をくぎ付けにしてくれました。
  • 新池ではタヒバリ、イカルチドリの他、コチドリが早々と渡ってきていました。
  • 咋岡神社前の側溝でシロハラをゆっくり観察し、普賢寺川の堤防に上がって山城大橋に向かうあたりで ホオジロに出会い、ウグイスの声も聞こえてきました。
  • 山城大橋下でのお弁当休憩後、木津川の中州にイカルチドリ、タヒバリ、セグロセキレイ、 このところ少なくなっているクサシギを見て、堤防沿いの雑木にツグミ、アオジ、カシラダカ、 木津川にマガモの群れ、神矢樋門でタシギ、カワセミに出会いました。
  • 神矢樋門付近の休憩所で鳥合わせ後、神矢樋門で探鳥を続けたグループからヒクイナ、 新田辺までの馬坂川沿いでヒドリガモ、イソヒヨドリの報告があり、見聞鳥種が47種となりました。
  • 担当 :  坂根、太田、今河              
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)

2026年3月8日(日)/伊庭内湖探鳥会参加者数:13名/見聞鳥数:33種
  • 前年は施設の改修工事と重なって昼食場所が確保できず、急きょ午前中のみの短い行程に変更しましたが、 今回は例年通りの行程に戻しました。
  • JR能登川駅からスタートして住宅街を抜け、一気に展望が開ける農地ではハクセキレイの群れにセグロセキレイが加わって土をつつく姿や、 鉄塔の上に巣作りをするハシボソガラスにツグミ、ヒバリなどを観察。
  • 伊庭町の水路ではカワセミが現れ、水郷の里らしさを感じながら伊庭内湖へ向かいます。
  • リニューアルした巨大水車のある施設で昼食を取った後、湖岸からカモ類を探すと個体数ではヨシガモがやや多めで、 光沢のある頭部が風に吹かれて目を引きました。また潜水と浮上を繰り返す1羽のハジロカイツブリも印象的でした。
  • “珍鳥”とは出会えなかったものの何かしらの鳥がコンスタントに姿を見せてくれ、まずまずの成果で予定の時刻通りに駅へと戻りました。
  • 総じてどこも風が強かった上、時おり陽が差す程度の曇天で、この時季としてはだいぶハードな探鳥会となりました。ご参加の皆様、寒い中お疲れ様でした!
  • 担当 :  手嶋、西迫     写真 : 杭田         
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]

2026年3月4日(水)/鴨川探鳥会参加者数:13名/見聞鳥数:34種
  • 3月とは言え冷え込みが厳しく、曇り空からは時折時雨が舞う寒い日となりました。
    集合場所のサンシュユの花びらはまだ小さくて、花の脇には昨年からの赤い実が沢山残っていました。
    野鳥が少ないからだろうかと、気にかかります。
  • しかし、鴨川にはユリカモメ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモなどが健在。
    カワアイサも元気に潜水を繰り返していました。
    川との距離が近いのでホシハジロの雌雄の虹彩の違いや、 コサギのレースをまとった姿を冠羽から足先までゆっくり観察できました。
    列の後方の人はノスリが旋回しながら上昇していく姿をゆっくり観察できました。
    十数羽のイワツバメやチョウゲンボウも見られました。
  • 丸太町橋の手前でヒドリガモの中に1羽、顔の色の違うものがいました。
    額から頭頂が白く、目から後頸が緑色、顔は褐色で細かい斑点があるので、アメリカヒドリと判定しました。
  • 本来丸太町橋までが観察コースですが、時間に余裕があったので、急遽夷川ダムまで行くことにしました。
    ダム手前の水路対岸では2羽のゴイサギがのんびり昼寝の最中でしたが、その先の船溜(池)に思わぬ嬉しい 出会いがありました。
    船溜の水は9割以上抜かれており、僅かに残る水たまりに2羽のメジロガモがいたのです。
    その名にふさわしく虹彩は白く、羽色は濃い赤茶色で下尾筒が白く目立ちます。
    参加者全員がゆっくり目に焼き付けて、12時頃少し前に解散しました。
  • 担当 :  東端、山崎、木村             
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]

2026年2月22日(日)/桂川クリーン大作戦と探鳥会参加者数:16名/見聞鳥数:29種
  • 2月とは思えない高い気温になり、暑さを感じながらのクリーン活動になりました。 ゴミは少ないでしたが、タバコのフィルターやペットボトルのキャップの破片、ビニール袋などプラスチック類のゴミが目立ちました。
  • 清掃終了地点にカモ類、オオバン、カイツブリ、チドリ類が多く集まっており探鳥を開始しました。
  • カモ類は、ヒドリガモ、キンクロハジロ、コガモ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモがおり、遠くにイカルチドリ、 イソシギがいました。
  • 河川敷の枯草の上に雄のキジがいましたが、すぐに隠れてしまいました。
  • 冬鳥のツグミは、1羽だけが木にとまっているという寂しさでした。
  • 山の方にタマミズキの赤い果実が残っているのが見え、河川敷のセンダンやトウネズミモチにも果実が多く残っており、 食べる野鳥の数が少ないのではないかと思われました。
  • 暑いので日陰で鳥合わせをする状況でした。クリーン活動に参加された皆様お疲れさまでした。
  • 担当 :  芝原、森(一)     写真 : 杭田         
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]

2026年2月15日(日)/太陽が丘府民探鳥会参加者数:14名/見聞鳥数:19種
  • 春の訪れを感じさせるような暖かい日でした。
  • この日は行楽の人が多かった事もありますが、鳥はずいぶん少なくなっているようです。
  • 集合場所ではカワラヒワ、アトリ、ツグミなどが見られました。
  • 調整池ではマガモ、コガモ、カイツブリ、ここでは珍しいホシハジロが見られ、 カワセミも見られました。
  • その後鳥はあまり見られず、ここで期待していた鳥も見られませんでした。  
  • 担当 :  神谷  森(昭) 坪内         
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)

2026年2月4日(水)/宇治川・大吉山探鳥会参加者数:15名/見聞鳥数:40種
  • 霜が降り冷え込み厳しい朝でしたが、探鳥を始めるころには「立春」を感じる暖かな日差しが届いた。
  • 宇治川の水量は例年より少なく、カモ類の姿もかなり少ない状況だった。
  • キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバン、カワアイサなどが小集団で浅瀬になっている所におり、のんびりした情景を楽しんだ。
  • 河川敷ではカワセミとアオジの美しさを堪能し、婚姻色になり始めたアオサギを間近で観察する。
  • 大吉山は伐採や刈込みと雨の降らない乾燥が重なり、野鳥たちには住みにくい環境になっているが、ヒヨドリの声は満ち溢れていた。
  • 2〜3回混群に出会うが、コゲラの声が混じっていないのに気づかされた!展望台では、掌に載せたエゴノキの実を取りに来るヤマガラを楽しめたが、 ヤマガラの数が例年になく少なかった。
  • クロジの期待は今年も叶わなかったが、木の根元に置いてある器の水を飲みに来た1羽のルリビタキ(♀) を、全員で見ることができる幸運に恵まれた!
  • 担当 :  坪内、森(昭)     写真 : 杭田        
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]

2026年1月25日(日)/平城宮跡・池巡り探鳥会参加者数:25名/見聞鳥数:46種
  • 朝のミーティング後の佐紀池ではミコアイサ・オオバン・ハシビロガモ・カイツブリ等が見られましたが、 その数は多く有りませんでした。
  • 佐紀神社横、池上の木に美しい色のゴイサギがこちらを向いて止まっていました。
  • その後の道中ではムクドリ・ジョウビタキ・モズ・ケリ等を確認。水上池では少数のコガモ・カワウ ・カイツブリにマガモや、遠くの岸の小枝下にオシドリ4〜5羽を見る事が出来ました。
  • コナベ古墳の堀では、カイツブリ・マガモ・ミコアイサの群れに向かってオオタカが襲い掛かり、 カモ達は一斉に飛び立ちましたが、又、カモ達が戻って来て堀は再び穏やかな状態になりました。
  • その後、ハジカミ池から水上池を経て昼食場所への途中ではトモエガモ・カワセミ・チョウゲンボウ等を、 食後の大極殿西の葦原での期待のアリスイ・オオジュリンには会えなかったが、イソヒヨドリとタヒバリに出会うことができました。
  • お昼頃までは日差しもありましたが。昼食が終わる頃からチラチラ雪も降り出し午後からは寒さ厳しい中での探 鳥会と成りました。
  • 担当 :  森(昭)、太田             
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)

2026年1月18日(日)/野洲川河口探鳥会参加者数:12名/見聞鳥数:44種
  • 琵琶湖大橋東詰バス停で下車したときは、風もなく穏やかな探鳥日和を予想した。
  • 料金所脇の階段が工事中通行止めとなっていたため迂回して波止場から琵琶湖岸に出た。
  • 琵琶湖岸に出ると冷たい北風が強く吹いており白波が立っていた。 比良山系は冠雪し、対照的になぎさ公園では菜の花が咲き乱れ観光客がチラホラ。
  • 琵琶湖大橋近く料金所脇の入江にゴイサギの幼鳥が休んでいた。
  • 湖畔の灌木や薮にはウグイス、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ホオジロなど小鳥類が飛び交っ ていた。ホオジロは恋の季節を迎えたのかな。
  • 一方ピエリ守山の屋根にイソヒヨドリを認めた。
  • 鴨類は一通り見聞できたが、数は少なかった。少数派ではホオジロガモが交じ っていた。野洲川河口沖合に干潟は無かったが、コハクチョウの家族が屯していた。
  • 野洲川河口に着いたときは正午を超過し野洲川歴史公園サッカー場バス停の発 車時刻に間に合わないおそれがあるため、予定のコースを変更し琵琶湖大橋方面へ引っ返すことした。
  • 帰り道ではジョウビタキの雌雄をゆっくり観察した。また、遙か彼方の田圃で カラスのそば、キツネが食事中であった。その奥ではケリが歩いていた。
  • 参加された皆さん、コースを変更したため長距離となった模様で、お疲れ様でした。  
  • 担当 :  西迫、芝原             
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・芝原)
    [Image]
    (撮影・芝原)

2026年1月14日(水)/服部緑地公園探鳥会参加者数:8名/見聞鳥数:36種
  • 予報ほど寒さを感じず、晴れの気持ち良い探鳥会日和になりました。駅を出ると探鳥が始まるという良い探 鳥地です。
  • 駅前通りの樹木でヒヨドリ、ヤマガラが顔を出し、イカルがムクノキの実を食べていました。
  • 公園に入ると、フウの木にカワラヒワ、アトリがおり種子を食べているようでした。
  • うずわ池には、カイツブリ、マガモ、アオサギ、カルガモがおり、頭部が白っぽくなったカワウが潜っては浮上しており、 近くの木の枝にカワセミが長い間停まってくれました。
  • 池のそばの柿の木に数羽のコゲラが来て餌取をしており、メジロ、エナガ、モズを見て楽しみました。
  • 山ケ池では、オオバンが水草を咥えて浮上すると、ヒドリガモ、ヨシガモ、オカヨシガモが寄ってきて、その水草を食べていました。 今回は、バンの個体数が多いように感じました。
  • 野鳥までの距離が近く、双眼鏡で細部まで観察できるのが、この探鳥地の特徴です。
  • ヨシガモを見ていると、嘴の少し上に小さな白斑があることに気づきました。どの個体にもあり、 図鑑で確かめるときちんと示されていました。 これまで細かく見ていなかったことに気づきました。
  • 公園の近くにお住まいの大阪支部のOさんが参加されており、若竹池、中池を案内していただき、 ミコアイサ(♂3、♀4)が池の中央に集まっているのを見ることができました。
  • 今年も新宮池の木にゴイサギ(成鳥2、幼鳥4)を観察しました。
  • 担当 :  木村、森(一)     写真 : 山崎        
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]

2026年1月11日(日)/新春植物園・賀茂川探鳥会参加者数:43名/見聞鳥数:40種
  • この冬一番の寒さの中、一般2名(内1名はJr.世代)、会員41名の参加がありました。
    新年の挨拶と事務連絡後、自然といくつかのグループに分かれて探鳥を始めました。
  • 北山門から南に下ったあじさい園あたりで、きれいな緑色になったアオジが柘植(?)の木の下で採餌しているのを見ていると、
    フウの木にカワラヒワの群れが舞い降りて来ました。
  • その中にアトリも交じってカワラヒワと一緒になってフウの木の実を啄んでいました。
    また、水辺にキセキレイが来て、かなりの近さで観察できました。
  • 正門付近の林にツグミとイカルの群れがいて、しばらくするとくすのき並木の方に飛んでいきました。
  • その後、植物生態園でジョウビタキに出会うも、従来なら比較的早く出会えるカラ類、
    シロハラとの出会いが少なく、賀茂川門で一旦集合して賀茂川に向かいました。
  • 賀茂川では風も冷たく一段と寒い中、数こそ少なめでしたが、ヒドリガモ、キンクロハジロカワアイサなどのカモ類に、
    イカルチドリ、イソシギ、コサギ、ダイサギ、アオサギなど例年通りの鳥たちを観察できました。
  • 一人一人の見聞鳥種は例年と比べてかなり少なめでしたが、鳥合わせでは40種とまずまず のスタートでした。
  • 担当 :  全幹事・スタッフ        
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)