京都野鳥の会 探鳥会の記録 2026年


2026年1月25日(日)/平城宮跡・池巡り探鳥会参加者数:25名/見聞鳥数:46種
  • 朝のミーティング後の佐紀池ではミコアイサ・オオバン・ハシビロガモ・カイツブリ等が見られましたが、 その数は多く有りませんでした。
  • 佐紀神社横、池上の木に美しい色のゴイサギがこちらを向いて止まっていました。
  • その後の道中ではムクドリ・ジョウビタキ・モズ・ケリ等を確認。水上池では少数のコガモ・カワウ ・カイツブリにマガモや、遠くの岸の小枝下にオシドリ4〜5羽を見る事が出来ました。
  • コナベ古墳の堀では、カイツブリ・マガモ・ミコアイサの群れに向かってオオタカが襲い掛かり、 カモ達は一斉に飛び立ちましたが、又、カモ達が戻って来て堀は再び穏やかな状態になりました。
  • その後、ハジカミ池から水上池を経て昼食場所への途中ではトモエガモ・カワセミ・チョウゲンボウ等を、 食後の大極殿西の葦原での期待のアリスイ・オオジュリンには会えなかったが、イソヒヨドリとタヒバリに出会うことができました。
  • お昼頃までは日差しもありましたが。昼食が終わる頃からチラチラ雪も降り出し午後からは寒さ厳しい中での探 鳥会と成りました。
  • 担当 :  森(昭)、太田             
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)

2026年1月18日(日)/野洲川河口探鳥会参加者数:12名/見聞鳥数:44種
  • 琵琶湖大橋東詰バス停で下車したときは、風もなく穏やかな探鳥日和を予想した。
  • 料金所脇の階段が工事中通行止めとなっていたため迂回して波止場から琵琶湖岸に出た。
  • 琵琶湖岸に出ると冷たい北風が強く吹いており白波が立っていた。 比良山系は冠雪し、対照的になぎさ公園では菜の花が咲き乱れ観光客がチラホラ。
  • 琵琶湖大橋近く料金所脇の入江にゴイサギの幼鳥が休んでいた。
  • 湖畔の灌木や薮にはウグイス、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、ホオジロなど小鳥類が飛び交っ ていた。ホオジロは恋の季節を迎えたのかな。
  • 一方ピエリ守山の屋根にイソヒヨドリを認めた。
  • 鴨類は一通り見聞できたが、数は少なかった。少数派ではホオジロガモが交じ っていた。野洲川河口沖合に干潟は無かったが、コハクチョウの家族が屯していた。
  • 野洲川河口に着いたときは正午を超過し野洲川歴史公園サッカー場バス停の発 車時刻に間に合わないおそれがあるため、予定のコースを変更し琵琶湖大橋方面へ引っ返すことした。
  • 帰り道ではジョウビタキの雌雄をゆっくり観察した。また、遙か彼方の田圃で カラスのそば、キツネが食事中であった。その奥ではケリが歩いていた。
  • 参加された皆さん、コースを変更したため長距離となった模様で、お疲れ様でした。  
  • 担当 :  西迫、芝原             
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・芝原)
    [Image]
    (撮影・芝原)

2026年1月14日(水)/服部緑地公園探鳥会参加者数:8名/見聞鳥数:36種
  • 予報ほど寒さを感じず、晴れの気持ち良い探鳥会日和になりました。駅を出ると探鳥が始まるという良い探 鳥地です。
  • 駅前通りの樹木でヒヨドリ、ヤマガラが顔を出し、イカルがムクノキの実を食べていました。
  • 公園に入ると、フウの木にカワラヒワ、アトリがおり種子を食べているようでした。
  • うずわ池には、カイツブリ、マガモ、アオサギ、カルガモがおり、頭部が白っぽくなったカワウが潜っては浮上しており、 近くの木の枝にカワセミが長い間停まってくれました。
  • 池のそばの柿の木に数羽のコゲラが来て餌取をしており、メジロ、エナガ、モズを見て楽しみました。
  • 山ケ池では、オオバンが水草を咥えて浮上すると、ヒドリガモ、ヨシガモ、オカヨシガモが寄ってきて、その水草を食べていました。 今回は、バンの個体数が多いように感じました。
  • 野鳥までの距離が近く、双眼鏡で細部まで観察できるのが、この探鳥地の特徴です。
  • ヨシガモを見ていると、嘴の少し上に小さな白斑があることに気づきました。どの個体にもあり、 図鑑で確かめるときちんと示されていました。 これまで細かく見ていなかったことに気づきました。
  • 公園の近くにお住まいの大阪支部のOさんが参加されており、若竹池、中池を案内していただき、 ミコアイサ(♂3、♀4)が池の中央に集まっているのを見ることができました。
  • 今年も新宮池の木にゴイサギ(成鳥2、幼鳥4)を観察しました。
  • 担当 :  木村、森(一)     写真 : 山崎        
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]
    [Image]

2026年1月11日(日)/新春植物園・賀茂川探鳥会参加者数:43名/見聞鳥数:40種
  • この冬一番の寒さの中、一般2名(内1名はJr.世代)、会員41名の参加がありました。
    新年の挨拶と事務連絡後、自然といくつかのグループに分かれて探鳥を始めました。
  • 北山門から南に下ったあじさい園あたりで、きれいな緑色になったアオジが柘植(?)の木の下で採餌しているのを見ていると、
    フウの木にカワラヒワの群れが舞い降りて来ました。
  • その中にアトリも交じってカワラヒワと一緒になってフウの木の実を啄んでいました。
    また、水辺にキセキレイが来て、かなりの近さで観察できました。
  • 正門付近の林にツグミとイカルの群れがいて、しばらくするとくすのき並木の方に飛んでいきました。
  • その後、植物生態園でジョウビタキに出会うも、従来なら比較的早く出会えるカラ類、
    シロハラとの出会いが少なく、賀茂川門で一旦集合して賀茂川に向かいました。
  • 賀茂川では風も冷たく一段と寒い中、数こそ少なめでしたが、ヒドリガモ、キンクロハジロカワアイサなどのカモ類に、
    イカルチドリ、イソシギ、コサギ、ダイサギ、アオサギなど例年通りの鳥たちを観察できました。
  • 一人一人の見聞鳥種は例年と比べてかなり少なめでしたが、鳥合わせでは40種とまずまず のスタートでした。
  • 担当 :  全幹事・スタッフ        
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・杭田)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)
    [Image]
    (撮影・山崎)