京都野鳥の会 探鳥会の記録 2026年
- 2026年1月25日(日)/平城宮跡・池巡り探鳥会/
参加者数:25名/見聞鳥数:46種
- 2026年1月18日(日)/野洲川河口探鳥会/
参加者数:12名/見聞鳥数:44種
- 2026年1月14日(水)/服部緑地公園探鳥会/
参加者数:8名/見聞鳥数:36種
- 予報ほど寒さを感じず、晴れの気持ち良い探鳥会日和になりました。駅を出ると探鳥が始まるという良い探
鳥地です。
- 駅前通りの樹木でヒヨドリ、ヤマガラが顔を出し、イカルがムクノキの実を食べていました。
- 公園に入ると、フウの木にカワラヒワ、アトリがおり種子を食べているようでした。
- うずわ池には、カイツブリ、マガモ、アオサギ、カルガモがおり、頭部が白っぽくなったカワウが潜っては浮上しており、
近くの木の枝にカワセミが長い間停まってくれました。
- 池のそばの柿の木に数羽のコゲラが来て餌取をしており、メジロ、エナガ、モズを見て楽しみました。
- 山ケ池では、オオバンが水草を咥えて浮上すると、ヒドリガモ、ヨシガモ、オカヨシガモが寄ってきて、その水草を食べていました。
今回は、バンの個体数が多いように感じました。
- 野鳥までの距離が近く、双眼鏡で細部まで観察できるのが、この探鳥地の特徴です。
- ヨシガモを見ていると、嘴の少し上に小さな白斑があることに気づきました。どの個体にもあり、
図鑑で確かめるときちんと示されていました。
これまで細かく見ていなかったことに気づきました。
- 公園の近くにお住まいの大阪支部のOさんが参加されており、若竹池、中池を案内していただき、
ミコアイサ(♂3、♀4)が池の中央に集まっているのを見ることができました。
- 今年も新宮池の木にゴイサギ(成鳥2、幼鳥4)を観察しました。
- 担当 : 木村、森(一) 写真 : 山崎
- 2026年1月11日(日)/新春植物園・賀茂川探鳥会/
参加者数:43名/見聞鳥数:40種